はーちゃんが

焼きそばと焼きとうもろこしと

ポテトを買ってきてくれた

買ってきてって言ってないのにさ・・

やさしい~~!

母の日も

わたしに内緒でプレゼント買ってくれてたし

ステキなお手紙もくれた

わたしの似顔絵の横に

久保田ゲイ伸と書き添えていて

素晴らしい!!




はーちゃんの存在って

すごく大きいんだよね

この歳で

小学生のお母さんでいられるのも

はーちゃんのおかげだし

存在自体がわたしを支えているというか・・



なので

じゃがいもを揚げてあげることにした(お土産ポテトがおいしかったので)

くだらない即興劇が始まる



た「じゃがいもさ~ん!!いたら返事して~」

た「はあ~い(声を変えて)」

た「どこ?どこにいるのお?」

た「ここです!冷蔵庫の中です!」

た「さあ・・ちゃんと並んで~番号と名前!!」

た「1番じゃがいも太郎」(あくまでもフツーに)

た「2番じゃが山じゃが子」(林家パー子な雰囲気で)

た「3番じゃが田じゃが介」(バーブ佐竹ばりの低音で・・てか・・バーブ佐竹って・・)

これが永遠に続く

そして

じゃがいもは洗われ皮をむかれていく

た「ちょっと!今おならをしたのはだれ?」(いきなりすぎやしませんか!)

た「ご、ごめんなさい・・」(じゃが介)

た 「おならなんかしちゃだめじゃない!今すぐおならしない体操をしなさい!」(なんだそれ!)

ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃちゃちゃ・・(ラジオ体操第一)に合わせて

じゃがいもを切っていく

た 「みんなは大きくなったらなにになりたい?先生に教えて」(太陽の陽子です!!)

た「わたしはコロッケになりたいです」

た「ぼくは肉じゃがになってみんなを守りたいです」(おひさま見過ぎ)

た「ぼくは・・ポテトコロッケ・・(恥ずかしそうに・・)」

た「みんなの夢はわかったわ・・でも・・でもね・・みんなはこれからフライドポテトになるのよ」

た「ええええええ~~~~」(じゃがいもの生徒になりきって)

た「フライドポテトということは・・ぼ、ぼくたちは油の中へ?」

た「ええ・・そうなの(残念そうに)」

た「ぁ、油は熱いのですか?」

た「ええ・・(辛そうに)」

た「ぼくは・・ぼくは・・フライドポテトになれてシアワセです」(何人生徒が出てくんだよっ!)

た「じゃが太郎君!えらいわ!先生嬉しいわ(感情をこめて)」

た「陽子先生~~~」

た「みんな~~~~」

始終はーちゃんは苦笑・・

こんなことをしょっちゅうやってるので

はーちゃんの反応はかなり薄い

はははは~~~




はあ~

久しぶりだなあ~こういう日曜日・・

ようつべでスキな音楽をスキなように聴いて

ただただ・・ぼんやりして

時々思いついたようにバカなことして

きなちゃんをギュ~っとしてクンクン臭いをかいで・・

ふふふ・・

これもそれも

ぽんちゃんがお仕事でいないから・・

ぽんちゃんのお世話で一日が終わる休日じゃないから・・

ふう~

気が休まる・・

ははははは~~~~
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by takoyakimamasan | 2011-05-29 15:27
朝から土砂降りの東京・・

強い勢力を保ったまま台風2号が北上している

今回は

温帯低気圧になっても注意がいると

どこかのお天気キャスターが

そう言っていた気がする



今日は

区内小学校行事のお祭り・・

子どもたちは

とても楽しみにしていて

やきそばやかき氷を買って

校庭で遊ぶのを楽しみにしていた



なのに・・こんな・・雨・・



本来であれば

校庭いっぱいに模擬店が並び

所狭しと人々が集うのに

今日は

校庭の一角にテントが張られ

かき氷には列もできていない・・

さすがに

寒くって氷には手がでないよね・・

でも・・

お友達と一緒にいるだけで

楽しいのだろうけど・・




愛すべきはーちゃんのお友達・・

我が家に続々と集まってくる

彼らは

わたしを

はーちゃんママなんて呼ばない

名前で呼んでくれるのだ

「00ちゃあ~ん!おはよおおお~~~!!」

遠くから聞こえるわたしを呼ぶ声・・

おっと・・誰の声だ?

その声の主を探し目で追う・・

すると

はなちゃんが通りの向こうから

手を振ってくれている

「おはよ~!はーちゃんあそこにいるよ~!」って手を振って答える

こんな何気ないやり取りに

なんか・・ひとり嬉しくなって二ヤリとする




よそのお母さんは

みなさんきちんとされているので

わたしのような

インチキばばあは子どもたちにとってもかなりの珍種でなのである

あれもだめこれもだめと

ほとんど言わないからね

まあ・・それは

根底があっての緩さだけどね

丸投げの放任ってことではないからさ・・

てか・・

子どもの友達は

わたしにとっても大事な存在

お母さんだけど

目線は同じ位置でいたいなって思う





昨夜は

クリちゃんの中学時代の親友ちゃんが

夜ご飯を食べに来た

クリちゃんと遊ぶなら

うちにおいでって誘っていたのだ

部活終わりで我が家にやってきて

一緒にご飯を食べてお喋りをした

わたしが

クリちゃんの脇腹を

人差し指でしつこくツンツンして

ちょっかいだしてからかっていたら

クリちゃんが

「やめて!死ね!」と言った





お友達に

「00ちゃんはお母さんに死ねなんて言わないよね~~~!」って言ったら

「言ったことないです」と言った

すごく・・以外な答えだった

普通はお母さんに言わない言葉なんだ・・

わたしも

安易には(たとえばテストがヘタこいたとかそんぐらいの小さな出来事で)

「死んじゃいそう~」とか「死にたいよ~」とか使いたくない派だけど

こういうシチュエーションで言われるのは

決していやではない

意味がなく感情のない悪意のこもった「死ね」という言葉には反応しちゃうだろうけど・・

ひどいな・・って・・




お友達が帰って

クリちゃんに

「00ちゃんはママに死ねって言わないんだね~~びっくりしたよー」って言ったら

「00のママはそういうこと言える人じゃないんだって!言ったら大変だよ」

ふーん・・そうなんだ・・

じゃあ・・逆を言えば

「そういうこと」を言えるのって

そんなに悪くないじゃん・・って思った





テレビドラマのラブシーンで

一気に凍りつくような家庭に育ったから

自分の家庭は

ラブシーンに突っ込めるぐらいに緩くしたいと思っていた

あの時代の両親だから仕方ないけど

女子校育ちで兄弟のいない

ある意味隔離された状況にいたわたしはすごく奥手だったし

本当に何も知らされないまま大人になってしまった

そういうことを自然に知る環境もなかったし

何かとてもいけないことの象徴に感じていた

でも・・

それって・・かなりの弊害があった気がする・・




子どもを大事に思い

道を踏み外さないように

安心安全な場所へ送り込もうとする

親として当然の行為でもある

でも・・

時としてその思いが

子どもから自由を奪ってしまうことにもなりかねない・・とわたしは思う

親が選択した道が

全て正しいわけではないから・・




わたしは

自分の子どもには

最大限の協力は惜しまないけど

最終的には

自分の気持ちに正直に

自分で選択してもらいたいと思う

責任転嫁のようだが

親は子供のことを

案外・・分かっているようで

分かっていないことがたくさんあるから

親が結論を出すのは

ある意味怖いことでもある・・とわたしは思う




与えられた限りある時間を

どう選択しどう生きるかは自分次第だ

そして

信頼できる協力者がそばにいれば

さらに

シアワセなことだと思う




こんな土砂降りの日に

お友達とお祭りに出かけて行った

はーちゃんの選択を

わたしは尊く思う





高知・桂浜・・すごい雨だな・・

気をつけてね
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by takoyakimamasan | 2011-05-29 10:39
深夜・・

どちらかというと朝方かな・・

ぼお~っとした頭で

ワタリさんブログに

投稿したら

はじかれてしまった

しょんぼり・・

まちがいなく・・

理由はひとつ・・

ラブホテル街について

書き過ぎてしまった・・

きゃははは~~

昨夜は

どうしてもラブホについて

書きたかったのよね・・

なんか・・

ステキなネオンが

ドキドキさせてくれたしね・・

久々に

アホ毛が立ったわ~~!

はははは~~~

にしても・・なんで・・

ラブホにこだわっちゃったんだろ~~

ふふふ・・







すご~く久しぶりに

懐かしい友達から連絡があった

若い頃をずっと一緒に過ごした人・・

お互い理屈っぽくって

偏屈でね・・

あらゆることを話した人・・

アンテナが張り巡らされていて

鋭い感覚の持ち主で

随分と影響を受けた

かなりの読書量を誇る人で

一日中読みふけてしまう人

図書館で

一度に20冊くらい借りて

読破しちゃう人

わたしも本はスキだけど

彼女には負ける




なんとなく・・

倉庫を掃除していたら

10年前くらいに

やりとりしていたFAXが出てきて

読み返していたところだった

色あせた用紙の

薄くなった文字を

老眼の目で追う

癖のある文字が

10年前に・・いや・・

もっと以前にわたしを引き戻した




彼女とあるライブに行っていて

相当楽しく過ごした夜だった

ライブが終わり

会場を出ると

外には雪が降り積もっていた

数時間のうちに

雪は街を真っ白に染めていて

車で来ていた彼女は

身動きが取れなくなってしまった

駐車場に車を停めたままにするしか方法はなく

我が家でのお泊りが決定した

会場まで迎えに来てくれるよう

父に電話をした




ライブ上がりのテンションのまま

一晩中語り明かした

昼間までぐっすり寝て

目が覚めた時・・

あれだけ元気だったわたしが

熱を出していた

扁桃腺もちのわたしは

ことごとく気管支系が弱かった

熱を出しているわたしに

わたしの父が

庭から雪を持ってきて

その雪を氷嚢に入れて

わたしのおでこにあててくれた

わたしは

すっかり忘れていたのだけど

彼女からのFAXに書かれてあって

ふと・・思い出したのだった

それにしても・・

冷蔵庫に

氷はあるはずなのに

なぜ・・庭の雪だったんだろう・・




彼女が

カラダを壊して

精神安定剤を服用していたのは知っていた

都内の大学病院に通院しているのも知っていたが

副作用で68キロまで

体重が増えてしまったことにはとても驚いた

めちゃくちゃ細くてガリガリのイメージ・・

いや・・

本物のガリガリだったからね・・




繊細だったけど

さらに繊細になった気がした

笑いながら話をしていても

どこかで

腫れものに触るように

気を使っている自分に気がついていた

なんだろ・・

もう・・あの頃のあの人ではないんだな・・って・・

時が経つって・・こういうことなのかな・・って・・




人生って

今・・この一瞬がすべてなんだな・・って・・

本当に・・

戻れないんだな・・って・・

絶望にも似た感情が湧きあがっていた





長く生きていれば

いいことも悪いことも

たくさんあって

いろんなことが反応しあって

人格とか感性までも

変えちゃうのものなのかな・・

まあ・・

わたしも・・

変わったところがたくさんあるんだろうけどね・・




永遠に変わらない関係って

ありえないんだろうか・・

あれほど分かち合ったのに

なんとなく・・遠くに感じたのは

気のせいであって欲しい・・
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by takoyakimamasan | 2011-05-28 00:16
なんで・・

いつも時間ギリ到着になっちゃうんだろ・・

duoを目指して

キラキラのホテル街を歩きながら

時間を確認したら

開演予定時刻2分前だった

席なんてどうでもよかったんだ

ワタリさんの歌が聴ければ・・それで・・



duoは1年ぶり・・

川村さん達とのセッションと

グラグラして安定しない椅子が懐かしい

そういえば

あの日もギリ到着だった

そういえば

あの日はグランドピアノだった




クボケンジさんの演奏が終わり

見なれたエレピが登場して

セッティングされていくその様子を

なぜか・・ガン見するのが恥ずかしくて

こっそりチラ見していた

ふふふ・・

ワタリさんは

相変わらずカッコよくて・・

やっぱりスキだと・・思った

わたしのスキな音楽だと・・思った







旅立ちの瞬間は

何度聴いてもスキな歌だと思う

で・・

この曲を聴きながら・・

もしくは

この歌を歌いながら死のうと思った

闘病生活の末だったとしても

不慮の事故だったとしても

死ぬまでの瞬間に

この歌を

口ずさもうと思った

自分の不出来さ加減にも

誰かの不出来さ加減にも

出会えた全てのことに

感謝できそうな気がするから・・




震災後・・

死ぬということが

怖くてたまらなくなった

というか・・

覚悟して生きているつもりだったのに

ちっとも覚悟していなかったということに

気づいてしまった

それは

自分の死だけではなくて

身近な人の死についても・・

急に

死というものが

現実味を帯びてきた




わたしはわたしの時間を生ききる

それが今の目標

自分の気持ちに正直に

自分の気持ちに折り合いをつけて

しっかりと歩かなくちゃいけないと思った




で・・

昨夜は

渋谷のホテル街を歩いてみた

カップルが行き交う中

ひとり歩くおばさんは

娼婦にも見えなかっただろう

いやいや・・

昔・・大学生の頃・・

通ったお店があって

もう閉店してしまったことは

噂で聞いていたけど

この目で確かめておこうと思って・・

文化村方面から行った方が

渋谷駅から近い気がしたし

もう一軒寄りたいお店もあったので・・

こんなチャンスでもないと?

渋谷のホテル街なんて歩けないしね・・

ふふふ・・

ホント・・

duoはいい場所に存在しています



帰りに

娘たちのお土産に

パールレディのタピ買って帰りました


にしても・・

渋谷のホテル街は

昔のまま変わらないなあ~




てか

duoで

チケットを渡す時に

「誰がお目当てですか?」と聞かれ

「ワタリさんです」って言うのが恥ずかしかった
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by takoyakimamasan | 2011-05-26 20:47
歯科予約をしていたので

約束の時間に行ったら

今日じゃなくて

明日の予約だった(あちゃ~!)

一緒にいたはーちゃんが

すごく恥ずかしそうにしていた

だってさ・・

今日だと思ってたんだもん・・(どアホ~!)

でも・・

少し待てば

診てくれるというので

待つことにした

で・・

治療を受けながら

この歯科医がワタリさんだったら

ドキがムネムネで

怪我しそうだなあ~と思った(どういう意味?)




今日は娘たち・・

本を買いに大型書店に行った

お目当ての本がなく

近くの繁華街をブラブラしていたら

いろんな男の人たちに声をかけられたみたい・・

クレープ食べてたら

どっかの外人さんに

めっちゃ笑顔で「君たちカワイイね」と言われたらしい・・

次は

街角でマジック披露しているお兄さんが

「寒いね~!」って・・

指の手錠かけやトランプマジックをしてくれると言うので

観客もなく

可哀そうに思って・・そのマジックに

お付き合いすることにした

兄「親指貸して・・」

娘「あたし・・親指・・太いっすよ・・」

兄「いや・・そういうこと言う人に限って・・細いんだよね・・」って・・

で・・

娘の指に

指サイズの手錠をかけたら

思いのほか指が太かったらしく

お兄さん・・笑うのを堪えていたそうだ

ふふふ・・

「俺の方が細いじゃんかよ~」って

絶対思ったはずだって・・・

ふふふ・・





で・・

次は・・

兄さんふたり連れがいきなり近づいてきて

「おれら・・大阪からきて・・バンドやってん・・今からライブに来ない?」って・・

「ええええ~いいです!」

「どういう曲聴くの?」

「清水翔太」(テキト―すぎるだろ!)

「ロックはどう?」

「いや・・」

「おれらの曲・・たくさんの人に・・聴いてもらうために大阪から来たんで・・」

「・・」

「じゃあさ・・携帯教えてよ・・チケット取っとくから・・偽名でいいから名前も教えて・・」

「じゃ・・デッカちゃんで・・」

「あっそ・・じゃ・・デッカちゃんで2枚取っとくから」

ここで・・

彼らは諦めたそうだ

そして・・彼らは

そのあとすぐに

目が小さくて不細工な女子高生と

やたら目がまっくろの女子高生に声をかけてたって・・

ふふふ・・

隣の駅のあるライブハウスの名前をあげて誘ってきたんだって・・

ホントなのかなあ・・

のこのこついて行ったら・・

無理やり裸にされて

イヤらしいことされる・・みたいな・・

やっぱ・・そっち・・みたいな・・

すごいライブだね・・みたいな・・




てか・・

最近・・

川越シェフがウザイ・・

勘違いしすぎだと思うのはわたしだけだろうか・・

川越スマイル・・悪くなかったんだけどな・・

調子乗ってる感じと

腹黒さが見え隠れして

うちのぽんを見ているようで

ホントに腹が立つ・・

そこそこにしときゃいいのに・・




てか・・

人間は

常に選択しながら生きているわけなんだけど

自分にとって

どちらがいいか・・

好転するであろう方を

選択するわけで・・

ほんの先の未来や

遠い先の未来を

想像し選択するわけで・・



まあ・・

自分本位といえばそうなんだけど・・



うちのぽんの

選択の仕方がキライなんだよね・・

利益追求型・・っていうか・・

自己犠牲がない・・というか・・

誰でも

自分にとって一番いいと思われる選択を望むけど・・

たまには

自己犠牲を払わないとね・・

外面のいい人の典型だからね・・うちのぽんは・・(自分の親には特に)

どんだけいい人オーラ出したいんだよ・・って感じ・・(いい人と思われたい症候群)

異常にマナーにはうるさいけど(昔は叱ってくれるステキな人と思っていた・・あちゃ~!!)

人には厳しく実は自分には非常に甘くそれに全く気が付いていない・・(坂下千里ちゃん旦那と同じだと思った)

本性隠して結婚された・・気がする・・(結婚18年目にして気がついた)

ふふふふ・・・

ぽんのことなら

本を書けそうな気がする

ふふふ・・

そして

世の主婦の皆さんに

賛同していただけるんじゃないかとも思う

ふふふ・・

ぽん・・長生きしそうだな・・

ふふふふ・・
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by takoyakimamasan | 2011-05-25 00:52
やっべ~

46歳オールだぜ・・

女子4人で喋っていたらこんな時間になってしまった

話が・・尽きないんだよね・・




最近・・

クリちゃんに彼氏が出来て

ヤバいほどラブラブ状態・・

頭ん中・・

中間テストの勉強より

彼の事でいっぱいなんだと思う・・

単位を落とさない程度なら

うつつを抜かしてもいいと思う

てか・・

うつつを抜かさないでどうする・・みたいな・・

ふふふ・・




で・・

クリちゃんの恋話から

ぽんとわたしの恋愛時代の話になった

そういえば・・と思いだす・・

た「付き合ってるときにね・・」

ク「なに?なに?」

た「ぽんが言ってたんだよ・・」

長「なんて?」

た「いやらしいことしたらしただけどんどんスキになっちゃうって・・だからさ・・
いやらしいこと・・たくさんしなくちゃいけないなって思ったわけよ・・」

ク「それって・・作戦じゃない?」

た「やっぱ・・そうかなあ~」

長「そうだよ・・汚いヤツ・・そういえばさ・・さっき・・話してて・・コイツ(ぽんのこと)いやらしいなあ~って思ったんだよ・・」

た「なに?なに?」

長「ママのおっぱいは柔らかすぎるって言ってたよ・・」

た「えっ?」

ク「確かに・・それじゃ・・ね・・」(どういう意味だよっ!)

た「えっ?役不足?」

長「スポーツしてた人はもうちょっとかたい・・って」

ク「うわあ~~気持ち悪う~~~!」

長「そんなこと・・どうでもいいし・・ぽんのおっぱい論聞きたくないし・・」

まあ・・

こんなくだらないことを

永遠と話しているわけで・・

はーちゃんも

耳をダンボにして聞き入ってるわけで・・



子どもに見せたくない

クレヨンしんちゃんやロンブー並みに

際どい話をしているから

第二次性徴に足を突っ込んでいるはーちゃんには

ある意味免疫があっていいと思うんだけどな・・

こういう刺激が

彼女の成績に繋がっていると思うんだけど・・

ふふふ・・
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by takoyakimamasan | 2011-05-22 04:51
この春

はーちゃんは小学4年生になった

大人時間を生きる彼女の就寝時間は

フツーのお子さんより

遥かに遅い

早く寝なさいと

明日から中間テストのクリちゃんを除いて

娘たちに声をかけた



簡単に部屋の片づけをしてから

寝室に行こうと思い

こそこそと動いていたら

3階からものすご物音がしたので

急いで寝室にいってみると

長女とはーちゃんが

ゴキブリと対峙していた



わたしも・・すぐさま

戦闘態勢に入り

分厚い雑誌で振りかぶった

しかし

俊敏なゴキブリは

一撃を免れ

こちらに飛んできた




ぎゃあああああああ~~~~~~~!!

住宅街に叫び声が轟く

深夜・・だけども・・だけど・・(小島よしお)

ゴキブリが飛んだら

冷静でいられない




次こそは

命を奪うという呵責の念に囚われずに

とどめをさすべく

気持ちを入れ替える

ゴキブリは

花柄のカーテンにしがみついている



わたしもゴキブリも

互いの様子をうかがっている

ここは

慎重に動かなければ・・と

お互いに感じている

そして・・

わたしは・・

また雑誌を振り上げた




そして・・

また・・飛ばれた・・



そして・・

叫び声が

静かな住宅街に響きまくった・・




はあ・・・

こんなストレスの溜まる夜は嫌よ・・




しぶといゴキブリは

西側窓サッシへ張り付いた

ここは

さっきよりも落ちつた行動をしようと

ゴキブリの動きに集中するが

ピタリと静止するゴキブリにイラついて

思わず

窓を開け閉めしたら

また・・

飛ばれた

今度は

町内中に

叫び声が響く




そして・・

ここで戦意喪失・・

長女の部屋に避難することになった



みんなで肩並べ

寝ようとしたら

長女がささやく・・

「ゴキブリ1匹見つけたら100匹いると思え・・っていうよね?」

無視して・・眠りに就く

そんなに・・責めないでおくれ・・

わたしは

ゴキブリを退治するために

生まれてきたんじゃないんだからさ・・







クリちゃんが

先月買ったばかりの携帯を

見事に水没させた

し、しかも・・

学校のトイレの・・

こん汚い便器の中に

チャッポ~~ンって・・

そして・・

あの・・

便器のくぼみに

すっぽりと収納された




クリちゃんはお友達と共に

先生を呼び状況説明・・

クリ「先生・・どうしよおお~~!携帯落としたあ~~」

先生「もう・・授業始まっちゃうわよ~ この携帯・・防水?」

クリ「あ、はい・・・」

先生「じゃあ・・とりあえず授業に出なさい 」

クリ「へっ?」

先生「授業終わってからかんがえましょう・・携帯はこのままにして・・とにかく授業に出なさい・・」

・・・

というわけで・・

クリちゃんお気に入りの携帯電話は

便器のくぼみに収まった状態で

1時間ほど

水に浸かることになったのです

きゃははは~~~~




授業が終わり

クリちゃんとお友達は

トイレへと急いだ

携帯は

先ほどと同じ状態で救出を待っていた






クリちゃんのお友達が

どこからか

カルピスウォーターのペットボトルを持ってきて

勇敢にも

便器の中へ突っ込み

便器内の水を減らすべく

そのペットボトルで

汲み上げ始めた





お友達の努力の甲斐もあり

携帯は

無事にクリちゃんの元に戻ってきた

しかし・・

時すでに遅し・・

びしょぬれの携帯は

うんともすんとも動かなくなっていた(そりゃそうだ!)

もう・・

なんでもいいから

さっさと

新品と交換してもらって!!




で・・

拭いたから大丈夫とか言って

食卓のテーブルに

水没携帯を置くのはやめて!!





にしても・・

汚すぎるよおお~~~!
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by takoyakimamasan | 2011-05-19 09:08
あれ…

日付…変わりましたよね?

…ということは…

ふふふ…




お誕生日おめでとうございま~す\(^o^)/

無事で健やかな1年でありますように…

で…

わたしのワタリさんごっこしましょうね

で…

風味堂関連で再会し合いましょうね(^-^)

…深夜の愛の告白でした
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by takoyakimamasan | 2011-05-17 00:30
バンド名を言っても

「誰?」・・みたいな・・

まだまだ

世の中に浸透していない彼ら・・

だけど・・

すごく・・すごく・・

ステキな音楽活動をしている





「音楽家」って(音楽だけに限らず・・仕事・・というか・・生業?うーん・・なんか・・いい言葉が見つからない)

生き方とか人柄が如実に反映されしまう仕事だと思う

まあ・・

そこが勝負どころなんだろうけれど・・

自分の仕事を

人に伝える職業だから

ごまかしのきかない仕事だと思う






彼らのライブって

すご~く温かいんだって・・

それこそ・・

わたしのワタリさんじゃなくて

みんなのワタリさん・・・なわけで・・

ふふふ・・

今ここに集まっているみんな一緒に

彼らの音楽を存分に楽しもうっていう雰囲気なんだって・・

なんか・・ステキだよね・・

これが

わたしのスキな「才能」というものだ






うまく歌えたり

楽器をうまく弾けてもる人なんてたくさんいるけど

それは・・

あくまでも「適性」なんだって・・

たとえば

芸大に合格できた人は才能があるんじゃなくて

芸大の試験に受かった人が芸大に通っている・・ってことなんだって・・

ただ・・それだけのこと・・

(・・それだけでも・・充分すごいことだと思うけどね・・わたしは・・)

まあ・・

適性があったということなんだって・・

要するに

芸大生になったからといって

その後の才能については

何の保証もないよって・・

どんなとき・・どんな場所でも

客席とステージの間に

特別な空気を作れて

特別な空間を創造出来る特殊な能力・・が

「才能」ということ・・

そういう能力は

学校で学べるものじゃないし

どこの大学に通ったとか・・誰に習った・・とか

関係ないよ・・と

(かなり割愛して書いてます)



うまく書き表せなかったけど

ある人のこの「適性と才能」の持論を読んで

わたしは・・

かなり納得が出来た

これを読んでから

「才能」という言葉を

安易に使えなくなった気がする

慎重に使おうという意識が

わたしの中に目覚めたと思う




まあ・・・

彼らが作り出す音楽空間が

お客さんにとって

心地いいものなんだろうと思う

お客さん自体も

ガツガツしていないんだろうね




わたしは

風味堂もワタリさんも大スキだけど

スキすぎて辛い時期があった

ガツガツしちゃう自分が

本当に嫌だった

「それがファンというものよ」って

当時・・高校生だった長女が励ましてくれたけど・・

なんか・・嫌だったな・・

あの頃のわたし・・

純粋に風味堂を楽しめなくなっていて・・

今は・・だいぶ・・

ゆるくなりましたけどね・・(よかったあ~!)




ワタリさんのカフェライブとかソロライブとか(風味堂になったらもっと)

行きたくないって思っちゃうんだよね

頭の中で

当日までをしっかりカウントしてるのにさ・・

で・・

結局チケット握りしめて行くわけよ・・




でね・・

気がつくと

ワタリワールドに犯されて(いい表現でしょ?)

彼の音楽の世界にどっぷり引き込まれているわけ・・

悔しいくらい

ワタリさんの才能に落ちているいる・・ということ・・なわけで・・

なんか~いいなあ~って

わたしシアワセだなあ~って

ココロからそう思わせてもらえる時間を

たくさんもらったな・・って・・

いつもそう思えるしね・・

風味堂よりゆるくて

ワタリさんの魅力がいっぱい詰まった

あの空間はほんとうに格別・・

ワタリさんを堪能するにはもってこいのライブ・・

ずっと・・

続けて欲しいです






そういえば

ライブ会場に

お笑い芸人のデッカちゃんが居たんだって・・(エンタの神様)

ふふふ・・



彼らのライブや陽気な泥酔リーマンについては

また今度・・

話がそれまくってしまったので・・
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by takoyakimamasan | 2011-05-07 08:48
基本・・GWはどこにも出かけたくない

どこもかしこも混んでいて自由じゃないし・・

でも・・

それじゃ・・はーちゃんがかわいそうなので

近場であっちこっち行きました

今日みたいに

お友達と遊んでくれるとホッとする

居心地のいいお友達との空間は

お母さんには作り出せないものだから・・





3連休最終日・・

ず~~っと

楽しみにしていたライブ・・

先ほど渋谷に向けて出発した娘たち

もう・・

そろそろ渋谷駅に着いた頃かな・・

こっちまで

そわそわワクワクしてくる・・




子どもたちには

スキな人のライブにたくさん行って欲しいと思う

で・・

スキな人のスキな歌をココロとカラダで感じてきて欲しいと思う

こういうことのためなら

いくらでも出します・・お金・・

ふふふふ・・・




ガラスハートのわたしは

久保田さんに

いつも背中を押してもらっている

ムリだとか

無駄だとか

誰かにそう言われたとしても

自分が大事だと思うことには

妥協はしたくない

今、持っている自分の力を

出し惜しみするのがいやなのだ

それでも

へこんだり

疲れたり

ココロが折れそうになった時

久保田さんのブレない生き方や歌とリズムに刻み込まれたメッセージが

わたしの背中を

そっと押してくれる

わたしは

彼の音楽に出会えて・・すごくシアワセ・・

彼女たちにも

そんな音楽との出会いがたくさんあって欲しいと思う





最近・・つくづく・・

親子関係って

その後の人生に大きく影響すると感じている

自分の正直な気持ちを話せない環境にいた子どもは

50歳になっても

おりこうさんの自分しか親に見せることしかできない

50歳になっても

おりこうさんじゃないと否定されてしまうからだ

これを繰り返すうちに

数十年も反動形成しまくって

ついには

本当の自分を見失ってしまう・・

子どもを

そんな風にさせてしまっていることに

気づかない親の罪は重い





世間体ばかり気にする親の元で育ったぽんは

ある意味被害者なのかもしれない

でも

それで

こっちに被害が及んでいるんだから困ったもんだ

理想と現実のはざまで

身動きとれずにいるぽんを

義父と義母は知る由もない

親は

何を尊重し・・

何を大切に考え・・

子どもに何を望むのか・・






世間体が大事な世界があるってことぐらい承知していますよ

でもね

有名大学卒業したって

人を殺すかもしれないですよ・・

命を奪わないまでも

その言葉で誰かのココロを傷つけるかもしれないですよ・・

学歴だけでは教えてもらえない大事なことって

世の中に腐るほどあると思いませんか?

わたしのワタリさんが

風刺たっぷりのカッコいい歌詞を書いてるんで読んでみます?

学校名だけが

全てじゃないと思うのはわたしの知識が足らないからでしょうか?





都内有数の進学校に通っていた友達がいた

高校での友達の父親の大半が医者や弁護士だった

彼の父親は

小さな町工場の社長だった

朝から晩まで

機械と向き合う油まみれの仕事を

懸命にこなす父親に彼は誇りを感じていた

ある時

友達から父親の職業について問われ話したら

父親の職業を貶されてしまったようだった

医者や弁護士以外の職業を尊重しない発言に驚いてしまったと言っていた

「そんな観点でしか

人を見ることが出来ない人種がいるんだな・・」って

彼がポツリと呟いたのを

わたしは今でもしっかりと覚えている




簡単に友達になんかなりたくないって思っているわたしにも

唯一友達と思えるステキなママ友がいる

といっても

こんなに近くに住んでいるのに

会うのは年に1回か2回・・

時々メールをしたり

短い文章の手紙を書いたり

そんな付き合い方なのだが・・

不義理なわたしの性格を許してくれる

彼女の寛大さに感謝している・・




彼女の子育てには

ステキなヒントがいっぱいあって

足りないわたしには

学ぶべきところがたくさんある





彼女の二男さん・・

k君が小学1年生だった頃の話・・

集団下校で帰ってくる時に

一緒の班のお友達が

おトイレに間に合わなくて

途中の道端で

用を足してしまうという

数回繰り返す

そのお友達の姿を見て

k君は

お母さんである彼女に

「ぼくも00くんみたいにお外でおしっことうんちしていい?」と尋ねた

(何言ってるの!ダメに決まってるでしょ!!なんて・・頭から物言う親には子どもは決してこんなこと口にできませんね)

すると彼女は・・

「お外ではしないでね・・

でも・・我慢できなかったらパンツの中でしちゃってもいいよ・・

お母さんはk君が汚したパンツ・・汚いなあ~って思わないから・・

k君のうんち・・かわいいなあ~って思って洗濯するから

パンツ汚しても気にしなくていいんだよ・・」

こんな風にお母さんに言ってもらえるk君って

すごくシアワセだと思う

この話を聞いてから

わたしの

子どもに接する態度や言葉は

随分変わったんじゃないかと思っている





育児書通りに

子育てできたら

苦労する親なんてどこにもいない

どんな育児書にも

全て当てはまるはずがない

気が遠くなるほどの

親子の確率なんだから

いいかもと思えるところを

試してみて

うまくいかなかったら

思考錯誤しながら

次の方法を見つけていく

その繰り返しを

どこまで忍耐強く続けられるか・・だと思う





学校名が人を育てるとは到底は思えないだけどな・・

ネームバリューって確かにあるけどさ・・

それだけでその後の人生・・補えないですって・・

世間体なんてクソくらえ!でヤンスよ・・

まずは

生かされていることに感謝しようよニャロメ!!
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by takoyakimamasan | 2011-05-05 16:25