翌日の仕事がお休みだと

つい・・夜更かしになる

で・・久しぶりに

久保田さんを聴いた

やっぱり・・ダイスキ・・

あっ・・

また・・地震だ





先週は

鉄道の混乱から

帰宅出来ない職場の人が

替わり替わりに

我が家に泊まりに来た

00長さんも

一晩だけ泊まられたので

すごく緊張しちゃった

でも・・

今までの仕事の事や

子どもの事や

いろんなお話を聞くことが出来て

とても刺激的だった

第一線で

着実に生きてきた人は

わたしのように

のほほんと主婦してきた人間とは

目的意識が違う

話のひとつひとつに

説得力があるし

しっかりとした基盤があって

ブレがない

こういう人の下で

働けるわたしは

すごく幸せだと

改めて実感した

・・にしても

病み上がりの上

ハードな週だったな・・



18日は

クリちゃんの卒業式だった

震災の日から慌ただしく

日々が過ぎ

義務教育卒業の感慨深さを

感じる余裕もなく

当日を迎えてしまった



朝・・

いつもの登校風景を

ビデオに収めようと

クリちゃんにフォーカスを合わせる

中学の制服を着たクリちゃんも

これで見納め・・



玄関を出て

その登校する後ろ姿まで

ビデオで追う

彼女が

中学の制服を着て

この方向に登校するのも

今日で最後だと思うと

なんだか泣けてきた

嬉しいのに

泣けてくる




卒業式は

黙とうから始まった

本当にいろいろな思いがよぎる

震災前までの日本って

なんだったのだろう?



クリちゃんの中学は

この近辺の区立中に比べて

品行方正なので

在校生もきちんと

歌を歌う

その歌声が素晴らしくて

やっぱり

泣けてきた




答辞を読むG君・・

なかなか上手で

これまた涙を誘う

小学生から

よく知っている間柄

彼の成長ぶりに驚く

成績いいのに

都立落ちちゃって

心配したけど

後期募集で

無事合格できて・・本当によかったよ




次に

答辞を読むひとりの女子・・

この子が

かなりの計算ちゃんなんで

そこで

かなり一気にしらけるわたし・・

泣きながら

友達について

せっせと語られても

白々しくって

イラっとするだけ・・

クリちゃんの同級生は

みんないい子ばかりだし

もめてもそれなりに

理解出来たけど

彼女は唯一

最後まで

スキだと思えなかった



余震もなく

感動の中・・

無事に式が終わり

校庭に出た

校庭には

在校生たちが

列を作り

卒業生を待っている



このアーチをくぐる時

ボタンや体操着など

後輩に渡したりするのである

クリちゃんの

体操着の短のパンは

おまた部分に大きな穴があいて

パンツが丸見えになってしまう

酷い状態なのに

それが欲しいという珍しい後輩がいて

恥ずかしげもなく差し上げたそうだ

ブラウスのボタンも

上着のボタンも

ぜーんぶあげちゃったらしい・・

明日・・

高校の登校日なのに

どうする気なんだろう・・




1組の先生は

胴上げされてるし

我が2組の先生は

ミニーちゃんのように

あっちこっちで

「写真撮って~~!」って

追いかけられているし

3組の先生は

わんわん泣いちゃったらしいし

4組の先生は

生徒からのメッセージが

ぎっしり書き込まれた

白衣を見に纏い・・

あったかくて

本当にいい卒業式でした





薄暗いスーパーの

ガランとした商品棚に

何とも言えない

焦燥感に襲われたり

幾度の余震におびえ

報じられる暗いニュースに

どう折り合いをつければいいのか

模索する日々でした

とにかく

ありのままの現状を受け入れるしか

他に方法はないし

それでも

生きることはやめられないし

正しい情報と

正しい知識を得て

むやみに不安にならずに

前を向くしかないな・・って・・

東京より

ずっと辛い日々を送っている方々を思えば

わたしたちは

より冷静にならなければいけないと思うし・・

今まで

どれだけ

いろんな物や事を

粗末に曖昧にしてきたか・・

当たり前の日常を失って

初めて気がついた

そして

失いたくない

大事なものが

たくさんあるって・・

困るな・・って・・




追記

ワタリさんのライブの後で

レックさんとお話していた時

その数週間後に

渋谷の街が暗くなるなんて

思いもしませんでしたね

もう・・

遠い昔のような気がしてなりません

つい・・1ヶ月前なのにね・・

郡山で

お会いできるかと楽しみにしていたのですが・・

残念です

でも・・

また・・

お会いできると思っています

お互い・・

いろいろと大変ですが

頑張りましょうね・・

寒い日が続いています

くれぐれもご自愛くださいね!
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by takoyakimamasan | 2011-03-24 02:06

なんか・・

目が覚めてしまった

まだ

首のリンパ腺は腫れている



この窓の外気に

普段と変わらない景色のこの中に

どれくらいの放射能物質が

浮遊しているのだろう・・

日本は・・元来うそつきだからさ・・




週末から

咽頭炎で

寝込んでしまっていた

抗生物質を飲んで

少し良くなってきたが

まだ少し痛い

こんな時に

家庭内のライフラインが

倒れてどうする・・





もしも

この東京に

住めなくなるとしたら

マジで

東京ブルーだよ・・ワタリさん・・

予知能力者だ・・ワタリさん・・





あ~

怖い思いや不安な思いを

させるために

子どもを産んだわけじゃないんだけどな・・

どうやったら

母親として

この3人の子どもを守っていけるのだろうか・・

なんか・・

絶望感でいっぱいである





大事なものを失った日本人に対する

自然界からの警告なのかもしれないなって・・

あの人は

天罰とか言っちゃったけどさ・・

我が家の

壊れかけた家族の絆を取り戻すために

この一大事は起こったのかな・・とも思ったりもした

長女も

同じこと・・考えていたらしい・・

だって・・

いつもは

ぽんなんていない方がラクとか思ってたし

いなくても寂しくなかったし・・




でも・・

昨日は声が聞きたくなって

久しぶりにぽんの携帯に電話した

忙しくて

出られないかな・・と思ったけど・・

珍しくぽんが出た




「なんか・・声がね・・聞きたくなって・・さ・・」

なんて・・思わず・・言ったりして・・



昨夜から

職場の人が

泊まっている

電車が運休してしまい

お家に帰れないからだ

まだ25歳の若い女性・・

11日はディズニ―シ―で地震に遭遇したそうだ

ぽんが泊まりだったので

彼女が来てくれてよかった・・

静岡の地震時

みんなで抱き合っちゃったもん・・




今日は

合格した高校に

体操着を買いに行く

金曜日は

クリちゃんの卒業式・・

お世話になった

先生方とも

ゆっくりご挨拶が出来なさそう・・

お手紙でもしたためようと思う




さあ~

朝ご飯だ・・

パンが焼けましたあ~って

ピーピー鳴ってるし・・







終末のフールであってほしい・・
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by takoyakimamasan | 2011-03-16 06:20
ニュースで

被災地の

甚大な被害の状況が

映し出される度に

言葉にできない感情が湧きあがる

いろんなものが

一瞬で失われるなんて・・



危機管理をいくら叫んでも

あんなに大津波に襲われたら

どうすることもできない

はあ・・・

いくらなんでも広域すぎる

何度見ても

恐怖しか感じない

改めて

自然災害の恐ろしさに

絶望感に襲われる




16年前の阪神大震災の時も

信じられない気持だったが

今回は

さらに身近な災害に感じる

東京ですら

スーパーにはレジの長蛇の列

トイレットペーパーや水・・

食べ物を買い求める人・・人・・人・・

電池も売り切れ

陳列棚の商品も

残りわずかになっている

誰もが

この非常事態を受けて

多少の混乱をしている

街には

いつも以上の人が溢れ

いつもとは違う

なんとなく緊迫した異様な週末だった

水道も電気もガスも

普段通りに供給されているのにもかかわらず

こんなに不安でたまらないのに・・

酷い被害に遭われたの方々の事を考えると

胸がいっぱいになる



昨日は

わたしも慌ただしく動いていたので

ゆっくりニュースを見ることもできなかったが

凄まじい映像に

涙が出てくる

なんで・・

こんなに大事なものを失わなくちゃいけないんだろう・・




昨夕

急に具合が悪くなってしまったので

母の様子を見に行きたいけど

昨日はおさまっていた余震

今朝は

もうすでに何度か揺れているので

家を空けられない

ぽん様は仕事に行ってしまったので・・

子どもだけにも出来きないし・・

すこしでも

良くなっているといいんだけど・・



被災された皆様には

お見舞い申し上げます
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by takoyakimamasan | 2011-03-13 09:30
税務署と区役所で

用を済ませて

家に帰る途中だった

道路にあるカーブミラーが

左右に揺れていることに

異状を感じ

電線を見上げると

上下に激しく動いていた

これは地震かもしれないと思い

家路を急いだ

道路標識も

大きな桜の木も

左右に揺れている

間違いなく地震だった

長女と一緒だったので

自宅の駐車場で

揺れが収まるのを待ったが

思いのほか揺れが強かった





揺れが落ちついて

家に入った

きな子が

わんわん鳴いている

キッチンのテレビと

リビングのテレビが

少しだけずれていた

遅れて出したお雛様も

無事だった

壁に立てかけていた姿見は

クリちゃんの部屋で

粉々になっていたが

室内の被害は

ほとんどなかった

家の確認をし

長女を一人残し

まずははーちゃんの小学校へ



小学校に着くと

すでに数人の保護者が来ていた

同じクラスのA君のママがいた

声をかけると

不安そうな顔をしていて

泣いているようだった

ひとり自宅で

のんびり過ごしていた時に

急に地震に見舞われ

部屋のあらゆるものが飛び散り

怖い思いをしたようだった

室内にいる方が

恐怖を強く感じるのだと思った



保護者が続々と集まってきて

見なれた顔を見ると

なぜか安心するものだねと

お友達のお母さんと話す

校庭に避難している児童たちは

大人しく先生の指示に従っている

副校長先生らし人が

放送で逐一情報を伝えてくれている

そろそろ

子どもを引き取れるかな?と思っているところに

また大きな揺れを感にた

校庭が波打っているのが分かる

思わずうずくまる

揺れが収まるまで

落ちついて待つように放送が流れる

いったい・・どれくらいの時間だったのか・・

ほんの数分だったのかもしれないが

とても長く感じた

揺れが収まったので

引き取りが始まった

ネームムレートと引き取りカードで

本人確認をし

はーちゃんを無事連れて帰ることが出来た




はーちゃんを自宅に連れ帰り

長女に託し

実家の母のところへ急ぐ

携帯電話は依然繋がらない

街には

人が溢れている




母は無事だった

本棚から本が落ちただけで

特に大きな被害はなかったようだ

でも・・

ひとりでは不安だったようだ

ひとまず少しだけ滞在し

あとでまた寄ると伝え

クリちゃんの中学校へと向かう




中学校に着くと

生徒たちは

校庭に避難していた

さすがに

保護者の数は少ない

先生たちの怒号が響いている

生徒たちは

先生の指示を仰いでいる

教室に荷物のある者は

走って校舎へ向かう

荷物を取り

校庭に向かうクリちゃんが

わたしを見つけて

手を振っている

思わず・・両手を振り返す




そんな中・・

クリちゃんの担任の先生が・・

合格発表後の初対面なので

高校合格について会話を交わす

こんな緊急事態でも

クリちゃんの

一発逆転受験に話が及ぶ・・

この先生が担任でなかったら

受験には失敗していたと思う

本当に・・

ありがとうございました・・なのである




中学生は

保護者のお迎えも少ないので

各地区に先生が引率し

集団下校になった

クリちゃんは

わたしと一緒に帰ることになった

帰りに

母のところに寄り

おせんべいやチョコレートを食べながら

テレビのニュースにくぎ付けになる

そう言えば・・

昼食はまだ食べていなかった



実家からも電話がつながらないので

ひとまず自宅に戻る

帰りにスーパーに寄ろうと思ったら

地震の影響で

営業不可となっていた




とりあえず

クリちゃんも自宅に送り届け

その足で買い物に行く

温かい物が食べられるように

おでん種を買いに・・




水も2ダ―スは確保し

パンやカップラーメンなど

非常用に買い込む

幸いIHが使えたので

おでんは作れた




炊き込みご飯とおでんを

母に届けるべく

調理していたが

水道水が濁ってきた

調理中は大丈夫だったのだが

あまりに汚水が酷いので

おでんもご飯にも

手がつけられない感じがして

仕方なく

母に

カップラーメンなどを届ける




こんな時・・

どうしたらいいんだろうと

何をすればいいのか

判断を迫られる

人一倍怖がりで

ビビりなわたしだが

今回はとても落ち着いている

大きく揺れるたび

怖いのだが

まずは・・騒がないようにしようと思って・・

なんだかんだ動いていたら

夜9時をとうに過ぎていた



もしかしたら

批難しなくてはならなくなるかもしれないので

避難グッズの確認をする

久保田のCDを密かにしまう・・

あっ・・

ワタリさんipodも肌身放さず・・




各自避難グッズをまとめ

テレビで地震情報のニュースを見ているうちに

わたしとはーちゃんは

ソファーで寝てしまっていたようだった

クリちゃんに起こされて

寝室へと上がる

はーちゃんは校帽を被ったまま

寝てしまっている

お姉ちゃんたちに起こされて

首を貪り掻いた後

無意識に

自分の避難グッズを

グルグルまわして

笑わせてくれた




一晩中揺れを感じながら眠る

こんな時こそ

非常事態に向けて

体力温存しなければ・・

まだ・・

家で寝られるだけありがたいことなのだから・・





なんとなく

のどが痛くて

うがいをするために起きた

長女は怖くて

一睡もできなかったという

とりあえず

近くのコンビニと

24時間スーパーに走る

コンビニの人も

ス―パーの人も

ずっと働いていたんだな・・・



ああああ・・

自然災害に

人は為す術を持たない

これは現実なんだな・・と

改めて実感する




そんな緊迫した中

ブログ更新をしている

急におなかが痛くなったので

トイレに行ったら・・

ちょいピーだった・・

こんな日のピ-は

非常にまずい

PC前に座って

また書き込み始めた時

今度はプ―だと思って

プ―したら

あろうことか

パンツの中に

少しだけ身が出てしまった!!!!

ま、まじかよ~~~~!

こ、こんな日に・・

一番しちゃいけない事でしょ?

とりあえずパンツはゴミ箱へ

気持ち悪いので

お尻はお風呂できれいに洗った

放射能漏れのニュースに

おののいていた長女に

やっと笑顔が戻った

お漏らしするのも悪くないものだな・・




さてさて・・

みなさんの地域は

如何でしょうか?

東北地震の影響で

四国にも

大津波警報が出ています

関東地方でも

余震が続いています

どうか・・

皆さんが無事でありますように・・
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by takoyakimamasan | 2011-03-12 07:16
この季節…

マスクを欠かすことはできない

しかも

今年は例年の10倍という

ありがたくない数字に

恐怖さえ掻き立てられる




で…

ふと…気がついた

マスクの中って

すごく臭いということに…

マスクの中に

ゾウもカバもいる

パンダ(レンタル)がやって来た

上野動物園のようだ




今まで生きてきて

一番臭かったと思うのは

オーストラリアの養豚場

気を失うほどの悪臭で

呼吸困難に陥りそうだった

さすがに

呼吸困難までとはならないが

マスクの中の

上野動物園も

かなりヤバいと思う・・

が・・

これが不思議なもので

ゾウやカバにも

慣れてくるのである(おまえだけだよっ!!)

上野動物園には

覚醒作用があるのだろう(なんの考察ですかあ?)



さて・・

今夜・・素晴らしい出来事があった

はーちゃんと一緒にお風呂に入っていた長女が

キャ~~~~~!!と

大きな声で叫んだので

どうしたのかと思ったら・・・





乳輪の話をはーちゃんにしていたら

「わたしの胸に硬い物があるんだ・・」というので

長女が触ってみたところ・・

はーちゃんのおっぱいに

ナタデココがあることに気がついたのである

そう言えば

長女が4年生の頃・・

「おっぱいにナタデココがある~!」と

自分の胸を触っては

「なんか痛いよおお~~~」って言っていた




ナタデココとは

女子の乳房が

膨らみ始める頃に

ナタデココのような

硬いしこりが

触れるようになるのである

さらに・・

胸が発育するにしたがって

痛みも伴うのだ

そう!そう!

あのナタデココが

ついに・・はーちゃんの胸に

出現したのだった

わーお!!

かなりの衝撃が

我が家を襲った





はーちゃんは

おっぱいは大きくならないし

あっちの毛だって

生えるはずがないと思っていたのに・・

ああああ~~~

マジでさみしいよおおおおおお~~~~~~!!!

つ、ついに・・

この日が来たのか!!(おおげさですよ!)

はあ~

ナタデココよ~
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by takoyakimamasan | 2011-03-10 22:36


長女の一浪が決定した

彼女の選択は

間違っていないと・・そう・・思う

てか・・

カッコいい選択だと思う



この1年半で

さらに感覚が鋭くなって

物の見方がしっかりしてきた

自分の事を

自分で考え行動するようになってからは

本当に頼もしいほど

ブレがない




話しこめば込むほどに

物事をしっかりと見極める力が

ついていることに

めちゃくちゃ驚く

彼女の話は

本当に説得力があるのである

あまりに

よく理解しているので

悔しいくらいだった

ふふふ・・

あらゆる思考を巡らして

自分なりに一生懸命に

生きていたんだなあ~と

まだ17歳の彼女に

ひとりの人としての魅力を感じる

学校では

決して教えてはもらえない

大事なことを

いつの間にか学んでいたのだろう

素晴らしい・・




学力よりも

学歴よりも

こういう事の方が

大事だと

わたしは考えるので

とても

誇らしい気分だ





特に

男性に対する考えは

本当に素晴らしい

反面教師のぽんちゃんのおかげで

そういう面が研ぎ澄まされたのだろう

ぽんはそういう役目・・ということか・・

あははは~~




彼女の新しい一年が始まる

どんな結果が待っているにせよ

彼女は

この1年を決して無駄に過ごすことはないのだろう

目標や向上心を持っている人には

かなわない・・




わたしは

あなたの選択を尊重する

だって・・

とても・・価値のあることだから・・

あなたが

わたしを必要とした時に

わたしは最大限の協力をするだけ・・

一年後・・

あなたが

ココロの底から

笑っていられることを

ただ・・ただ・・願っています
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by takoyakimamasan | 2011-03-09 23:49
中学の

卒業文集に

自分の5歳までの写真を掲載することになり

11日までに用意しなければならないので

久々に

アルバムを開いた

懐かしい写真に

しばし時間を忘れて見入る




なぜか

両親と食事をしている写真出てきた

もう・・20年前・・

確か・・

椿山荘にホタルを見に行った時の写真だと思う

椿山荘は

お料理が美味しかったので

よく行きました

帰りに

お土産にパンを買って帰るのが楽しみでね・・

なんか・・

シアワセだったな・・

淡いピンクのテーブルクロスが

なんか・・カワイイ・・




で・・

お澄まし顔の写真より

おバカ写真の方が

絶対おもしろいから・・つうことで

鼻くそほじってる写真とか

めちゃくちゃ泣いてる写真とか

お風呂でまっぱ・・見たいな写真を選んだ

うちのキャラって・・

やっぱり・・変わってるな・・




変わっていると言えば

寝癖に水泳帽を被っている彼女の家族も

なかなか・・である

先日は

「なんと!ママ・・20歳男子とやってきました~~~!!」

と・・

ママが元気良く帰ってきたというのである

ふふふふ・・・

20歳男子と「やる」って・・

47歳・・たいしたもんだよね・・




女手一つで

女子三人を育てているわけだし

ご主人がいらっしゃらないので

不貞を働いたわけでもないし

わたしは

よろしいんじゃないかと・・

卒業式夜の

親の謝恩会で会うのが楽しみだわ




もちろん・・

根掘り葉掘り聞く気は一切ない

それって・・

最もみっともない人間のする事でしょ?

彼女とクリちゃんは

違う高校に進学するので

寂しくなるね・・とか・・

中学時代仲良くしてくれてありがとう~!

みたいな

当たり障りのない会話で

充分楽しいはずだし

実に

彼女の家庭の事に興味ないしね・・




そう言えば

同僚のAさんは

今回の我が家の受験に関して

めちゃくちゃうるさかった

来年

長女さんが

高校受験なので仕方ないと思うが・・



業務連絡でメールしても

返信してこない人なのに

都立合格発表の日に

心配だとか何とか理由つけて

合否を確認するためにメールをしてきた

こういう時は

マメ・・なんだな・・

あっ・・これ・・・・完全に皮肉ってますから・・

ふふふ・・



なかなか子どもに恵まれない夫婦に

「赤ちゃんはまだ?」

「早い方がいいわよ」なんて

余計なこと言ってくる人みたいだと思った




わたしは

自分の生きている世界に

無断に介入されることを

最も嫌いに思う性質なので

わたしは

求められてもいないのに

人の事には

余計なことを

言いたくないし

介入したくない

あたまの中で

考えたり感じることは自由だけど

それを言葉にするかしないかは

その人の品格による

わたしはしない・・ただ・・それだけ・・




そういえば

クリちゃんたら・・

卒業文集で

将来の夢を記入する欄に

「体育教師」と書いた

小さかった頃の夢には

テキト―に

「グミ」と書いておいたらしい

あとで書きなおせばいいと思って

お友達と

おしゃべりしていたら

いつの間にかその用紙は回収されていて

小さい頃の夢が

「グミ」のままになってしまった・・

はなわの息子さんは

「唐揚げ」になるのが夢だそう・・

完全に同じレベルだ!!

あはははは~~~

卒業文集の仕上がりが楽しみだ




追記すると・・

学期末の国語のテストで

「吾輩は猫である」の作者を問われた問題で

夏目漱石と書こうと思っていたのに

わざと

「野口五郎」と記入して

これまた後で直せばいいやって・・って

思ってるうちに

すっかり忘れて

そのまま提出したらしい・・

バカだね~ホントに・・

都立・・

よく受かったよね・・不思議だ・・
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by takoyakimamasan | 2011-03-08 00:25
久保田さんが髪を切った

もう・・アフロじゃありません・・

かなり若返って

さらにカッコよくなったと思う

あ~

彼の新曲も楽しみだ・・



久保田さんの何が好きかというと

音楽のノリがとても近いから

彼が選ぶリズムがスキだし

それがとても心地よいのだ

スキだなと思う曲やアーティストが

すごく合うし

影響されたアーティストも

とても似ている

要するに

BLACKとかR&BとかSOUL系がスキで

とにかくカラダにどんぴしゃ!!って事なんだと思う




それと・・

彼のブレない音楽性もありがたい・・と思う

彼がこの25年追求してきたものは

ずっと変わらない・・

そして・・

理屈なしで

音楽がスキ・・

歌うことが楽しくてたまらない・・

究極の原点を忘れていない・・

それが・・久保田さんのスキなところかな・・


ワタリさんも

ワタリさんらしい音楽を追求して行ってほしいな・・

風味堂とは別に

ワタリさんの音楽の世界を広げていくべきだし・・

地味に思えるソロ活動だけど

ずっと続けることに意味があると思う

何故・・

風味堂再開を急き立てるのだろう

彼の歩みを大事にしてあげてもいいんじゃない?

そんなに簡単に

結果が見える世界じゃないし・・

ブレていったらもったいないし・・

そんな歌手なら

腐るほどたくさんいるじゃないですか・・

なにがなんでも売れたかったら

プライド捨てて

ヘキサゴンファミリーに入ればいいんだし・・




さて・・

今日は

はーちゃんのお友達が

遊びに来ている

なにやらとても楽しそうな声が

階下から聞こえてくる

同じ空間を

共有してるってことを

彼らは

無意識のうちに

感じ取っているのだろう




早朝・・ぽんを送り出して

早速布団へ潜り込む

せっかくのお休み・・

許される時間まで

自分のしたいことを・・したい・・

今日は

今までの分を取り戻すかのように

寝たかった





最近は

本も中途半端なまま・・

長女がプレゼントしてくれた

太田光の「マボロシの鳥」も

いまだ読み終えていない

日大芸術学部(江古田の商店街っていいよね)は

今もすごい倍率・・

彼って

多才なんだろうな・・

本は・・

まあまあ・・かな・・



あと30分で

第一次発酵が終わるから

そしたら

ドーナツが作れる

小腹がすく頃に

出してあげられるだろう・・




久しぶりに静かな日曜の午後だが

明日からのスケジュールを考えると

慌ただしい日々が待っていて

ただただ・・

この時間が愛おしい・・
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by takoyakimamasan | 2011-03-06 15:07